ALPINE TMX-R1050

アルパインの天井吊り下げタイプモニターTMX-R1050VG/GBです。カラーラインナップがシルバー(VG)とゴールド(GB)しかありませんので、EXIGA tuned by STIと同様のブラック内装に変更しているtuned by A3の天井にマッチするように植毛加工しました。

開くとこんな感じです。 細かな変更点として、モニター開閉ボタン周辺のメッキ部分もフロントグリルと同様のブラックメッキ化されています。

センタースピーカー用モノラルアンプ♪

ダッシュボードに取り付けたセンタースピーカーを鳴らすためのアンプを紹介します。

手元にあったアルパインのセンタースピーカーに付属する45Wパワーアンプを取り付けることにしました。

グローブボックスと助手席エアバックの間の空間を利用して取付しました。
組み込んでしまえば全く見えなくなります(笑)

センタースピーカー

ダッシュボードにセンタースピーカーを取り付けてみました。

ダッシュボード内はスペースに余裕が無く、小さいスピーカーを使わなければならないのですが、8cmより小さいサイズのフルレンジ4Ωスピーカーはなかなか存在しません。 ホームオーディオ用の6Ωや、大きめのツイーターなら結構このサイズはあるのですが・・・探すのに苦労しました。
とりあえずギリギリです(笑)
まだスピーカーコードは接続していません。

加工済のセンターパネルです。 ご覧のように、BPマッキン仕様のスピーカーグリルの音抜け穴は、センターでは無く助手席側にオフセットされています。 装着は見た目優先のセンターにしました。

どアップにしない限りバレません!!

裏から見たらこんな感じです。

試しに、BM/BRレガシィのオーディオ上部の蓋部分を載せてみました。 BM/BRのマッキン仕様は、この形でグリルネット形状になっているからです。 BP/BL用と比べるとかなり大きく、色合いも微妙に合わないです。

並べるとこんな感じです。 左にオフセットされた音抜けグリル部分は残念ですが、色合い・サイズ的にBPマッキン用がベストではないかと思います。 めちゃくちゃ暇な時間があれば、1.5~2ミリ位のドリルで慎重に穴開けすれば音抜け穴の位置ずれ問題は解消されますが・・・(笑)
センタースピーカーなのでこの程度のオフセットはガマン出来るのではないかと思います。

1’56.287

10月23日(土)に岡山国際サーキットで開催しました、第9回エースリー走行会にてEXIGA tuned by A3のコースレコードです。ドライバーはニュルブルクリンク24時間レース等で活躍中のProva吉田寿博選手です。
水温対策をせずに走行したので燃調がセーブモードに入っていたのと、ガソリン残量が少なくてガス欠症状が出ると言うアクシデントにも関わらずのこのタイムなので、もう少し煮詰めると52秒台位には入ると思います。

この時装着したタイヤ&ホイールはGVBインプレッサ純正装着品で、タイヤはブリヂストンPOTENZA RE050 245/40-18 ホイールはPCD 5H114.3 リム幅8.5J オフセット55でした。

245タイヤ&8.5Jホイールが意外とすんなりEXIGAのフェンダー内に収まって、個人的にはこのパターンもアリかなと思いました。近日中に走行中の動画をYouTubeにアップしたいと思います。

SI-ドライブ ダイアルをブラックメッキ加工

ProvaのSI-ドライブ ダイアルです。EXIGA tuned by A3のベース車輌にSIドライブは搭載されていませんが、GRBインプレッサのエンジンとMTを移植したので、SIドライブも同時移植されています。

SI-Driveのモード切替操作性を向上するダイアルカバーなのですが、さらにオリジナルでブラックメッキ加工をして高級感を演出してみました。